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私がFXをはじめたきっかけ

まず、最初に自分がFXをはじめたきっかけについて書いていこうと思います。

もともと投資というものに興味があり、株式投資はすでに行っていました。そして、当時は、といってもたいして前ではありませんが、外国の金利が今と違い高金利でした。 海外の引越しによって、諸国の事情を知っていた私は、外貨を購入する恐怖もありませんでした。

オーストラリアやニュージーランドは当然として、ユーロなども比較的高金利状態でした。もっとも、日本が低金利すぎたのではありますが。そのような状況なので、日本の銀行に預けていてもほとんど意味がない。株式もやっているけど、何か新しい取引はないのかと探しているところにFXというものが私の前に出現したのです。 いまでも覚えているのが、その時のニュージーランドのスワップポイント(二国間の金利の差によって発生するもので、低金利の国の通貨を売り、高金利の国の通貨を買えば、スワップポイントを受け取ることができる)が、1万単位で120円だったのです。すぐに電卓をたたきました。一年間で43800円です。確か1ニュージーランドドル80円前後を推移していたと思います。70円前半の時もあったかな。結構上下に動く通貨だなぁという記憶は今でも残っています。しかし、全額必要ではなく、レバレッジを効かせれば多くても半分ぐらいの金額で取引ができると考え、すぐに口座開設に動きました。株式の信用取引を少しやっていたので、FXのレバレッジという考えもすぐに吸収できました。(ただ、本当にレバレッジって怖いなぁと思ったのは、もう少し経ってからですが。)

それから、少し考えて、レバレッジを低く抑えれば、1単位ぐらいは余裕だと思い、さらに、少しぐらいの上がり下がりは無視して、スワップポイントだけを目標としても、年間120円×365日で、43800円受け取れることができるのかと思い、これは、この低金利の時代にはとても有益な取引だと思って、FX取引を開始しました。 そんなに多くはなかったですが、少しだけ余裕資金が手元にあったということが大きかったと思います。FXは少ない利益で大きな利益を得られる可能性がある反面、大きく負けてしまう可能性もあるということは理解していたので、余裕資金でなかったら、手を出せなかったと思うし、後々書きますが、大損した時に悔やんでも悔やみきれないことになるのではないかと思うのです。自分は余裕資金だったから、諦めもつきましたが。

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